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2017. 2

出願公表済みの Viburnum opulus  里の光、里の環 2品種登録となる 

2016年7月23日

 第32回花卉懇談会(東京農業大学事務局)セミナー:花き産業におけるあたらしい動き―需要創出と担い手育成最前線―において
「自生植物の活用による新たな地域産業創出」の演題で講演しました。



これは 平成24(2012)年2月29日付けで受けた{「六次産業化法」に基づく研究開発・成果利用事業}推進の前段である品種開発について、育種の現場を含め、育種で扱っている素材(植物の属種)、育種法を含めた内容、栽培方法等を非公開にする必要に迫られ、取組を公開してこなかった現況を、公開に転換した事柄になります。

 そして、このことはこの「研究開発・成果利用事業」推進が一定の成果を得たので、後段の「開発品種の利用及び開発過程のノウハウ供与」に移ることを決断したものです。事業成果の御利用をお待ちしています。

 この決断は、取り組んできている自生植物からの初の育成品種が登録される(育成の手順、方法が間違っていなかったかどうかの確認)時期を待ってのものでした(Viburnum plicatum  ベニ サンゴ、Viburnum plicatum ルビー サンゴ 2品種とも登録日は平成27年11月20日)。

この間、このニュース欄も非公開性保持と事業専念のため休眠しておりました。悪しからず。

なお、六次産業化・研究開発成果利用事業関係の栽培植物は申請時:平成23(2011)年8科・10属・18種・28系統であり、平成27(2015)年:8科・11属・19種・28系統となっています。

画像クリックで拡大します
2015(平成27)年
11月20日
Viburnum plicatum  ベニ サンゴ、Viburnum plicatum ルビー サンゴ 登録となる。
2013年 9月

{ 応援します  新品種を活用した 農業経営の6次産業化  独立行政法人種苗管理センター}リーフレットに
6次産業化における種苗法の特例を利用した取組事例として紹介されました。

2013年5月12日 海外視察案内を追加しました。 詳細≫
2012年12月 8日 海外視察案内を追加しました。 詳細≫
2012年11月15日 「六次産業化法」に基づく事業「国内自生植物・主として花木類の営利栽培用品種の開発・・・・・」対象の地域自生植物からの開発4品種を種苗登録申請、受理されました。開発品種の利用や自生植物による地域振興、花木・宿根草類を主体とする花き経営の志向等の具体化を支援します。
2012年 3月24日 「六次産業化法」に基づく研究開発・成果利用事業計画の認定を平成24年2月29日付けで受けました。
 事業名は「国内自生植物・主として花木類の営利栽培用品種の開発並びにその利用による中山間地域の産業振興」です。
 事業の概要は「自生花木類の商品化可能品種を開発し、種苗登録の上、開発品種の利用及び開発過程のノウハウ供与による地域自生植物の商品化を進め、自生植物の産業化や中山間地での新しい産業づくりを目指す」もので、10年間を予定いています。
 この事業名を取り上げた背景や意義、内容については今後機会を見て掲載の予定です。
 「開発過程のノウハウ供与による地域自生植物の商品化を進め、自生植物の産業化や中山間地での新しい産業づくりを目指す取組み」は花木類の育種が長年月を要する観点から、既に育種を開始して10余年が経過していますので、育種と並行して実施する計画です。
 この実施は地域コンサルの一環として取り組んで行きます。詳細はご相談ください。
2012年 3月14日 海外視察案内を追加しました。 詳細≫
2011年12月27日
 「米村浩次(さん)花の世界」の[2012年版・花のカレンダー]販売に協力しています。
 カレンダーは表紙(写真左)
のように「生産者が贈る365日花のある生活」の表題で、中面(写真中央)のように、1月から日替わりで季節の花々365種の鉢花類が写真で掲載されています。そして、その鉢花の品名、学名、科名、原産地と栽培の日照、温度、水やり管理の方法が性質とともに模式で表示されています。また、後段では生産者が自農園の素材を使った「よせ植え」を提案しています(写真右)。 A5版・内容30ページのフルカラーです。
 表紙写真右上花辞典は見開きB5版で、植物の栽培方法・性質がひと目でわかるように工夫され、楽しめるようになっています。
 いずれも 企画制作・販売の主体は愛知県花き連鉢物PR委員会によるもので、米村さん主体に毎年、ほとんどの写真を入れ替えされるというご努力には敬服します。  このカレンダーと花辞典は花好きの方にとって最新の鉢花を知る上でも貴重な存在となることでしょう。                                                  ☆☆☆詳しくはまた連絡先は次のURLから
  http://www.yonemura.co.jp ☆☆☆
2010年 9月28日 海外視察案内を追加しました。 詳細≫
2010年12月30日 「米村浩次(さん)花の世界」の[2011年版・花のカレンダー]販売に協力しています。
カレンダーは
「生産者が贈る365日花のある生活」の表題で、1月から日替わりで季節花々365種の鉢花類が写真で掲載されています。そして、その鉢花の品名、学名、科名、原産地と栽培の日照、温度、水やり管理の方法が性質とともに模式で表示されています。
花辞典はカレンダーの付録として作成されていましたが、辞典としての機能を活かし、PR冊子として取り扱うようになりました。
A5版・30ページ・フルカラーで365点について、栽培方法と性質、出回り時期等が記載されています。
いずれも 企画制作・販売の主体は愛知県花き連鉢物PR委員会によるもので、米村さん主体に毎年、ほとんどの写真を入れ替えされるというご努力には敬服します。  このカレンダーと花辞典は花好きの方にとって最新の鉢花を知る上でも貴重な存在となることでしょう。                                      ☆☆☆詳しくはまた連絡先は次のURLから
  http://www.yonemura.co.jp ☆☆☆
2010年 9月28日 海外視察案内を追加しました。 詳細≫
2010年 3月26日 海外視察案内を追加しました。
2010年 1月10日 新花きプロポーサル データベースを見る[ブログ形式]に書き込みをしました。
 21年8/11付けで、「農林水産省・花き産業振興方針(中間とりまとめ)について(御意見や具体的取組事例等の募集)」がなされました。これに呼応し、花き経営に接している最近の状況からの生産者側に立った視点から意見の提供を行いました。掲載内容は示されたA4一枚程度に「要約した原文」一稿並びにその根拠となる考え方です。 考え方については「生産から消費者までの流通システムの中での、生産現場の現況と問題点から見た改善策」2稿を掲載しました。 さらに今後「生産側の効率化推進と体制の整備」を追加の予定です。
2009年12月20日 「米村浩次(さん)花の世界」の[2010年版・花のカレンダー]販売に協力しています。
カレンダーは花生産者が贈る2009花カレンダー365日花のある生活の表題で、1月から日替わりで365種の季節の鉢花類が写真で掲載されています。そして、その鉢花の品名、学名、科名、原産地とひとめでわかる栽培管理方法が模式で表示されています。また、花辞典:4月から始まるカレンダーの付録つきです。付録はA5版・30ページ・フルカラーで365点について、コメントと出回り時期が記載されています。 企画制作・販売の主体は愛知県花き連鉢物PR委員会によるもので、米村さん主体に毎年、ほとんどの写真を入れ替えされるというご努力には敬服します。                                                                    このカレンダーは花好きの方にとって最新の鉢花を知る上でも貴重な存在となることでしょう。                                      ☆☆☆詳しくはまた連絡先は次のURLから
  http://www.yonemura.co.jp ☆☆☆
2009年 8月 20日 プロを目指す指南稿ページへPDFファイル(第八回)を追加いたしました。
2009年 8月 1日 海外視察案内を追加しました。
2009年 6月 1日 プロを目指す指南稿ページへPDFファイル(第七回)を追加いたしました。
2009年 4月 4日 新花きプロポーサル[データベースを見る]ブログに花き関係者が今一番気になる「世界同時不況と国内花き産業の行方を考える」を3項に分け起稿掲載しました。
2009年 3月 13日 プロを目指す指南稿ページへPDFファイルを追加いたしました。
2009年 2月 1日 海外視察案内を追加しました。
2008年12月21日 「米村浩次(さん)花の世界」の[2009年版・花のカレンダー]販売に協力しています。
カレンダーは花生産者が贈る2009花カレンダー365日花のある生活の表題で、1月から日替わりで365種の季節の鉢花類が写真で掲載されています。そして、その鉢花の品名、科名、学名、原産地とひとめでわかる栽培管理方法が模式で表示されています。
また、花辞典カレンダーの付録つきです。付録はA5版・44ページ・フルカラーで365点の管理ポイントが記載されています。毎年、ほとんどの写真を入れ替えされるというご努力には敬服します。このカレンダーは花好きの方にとって最新の鉢花を知る上でも貴重な存在となることでしょう。 ☆☆☆詳しくはまた連絡先は次のURLから  http://www.yonemura.co.jp ☆☆☆
2008年12月16日 新規参入者・相談・支援の「プロを目指す指南稿」連載5回目・「キンギョソウの栽培」を掲載しました。
2008年 12月1日 平成21年のプライベートコンサル新規希望受付、会員制ライブラリー会員の募集を開始しました。利用内容等の変更はありません。
地域コンサル推進中です
2008年 8月20日 新規参入者・相談・支援の「プロを目指す指南稿」連載4回目・「アルストロメリア」の栽培を掲載しました
2008年 5月30日 海外視察案内、リンク先を追加しました。
新規参入者・相談・支援の「プロを目指す指南稿」連載3回目・「入念な設計を事前に立てる」を掲載しました
2008年 3月16日 新花きプロポーサル データベースを見る[ブログ形式]に書き込みをしました。
 カーネーションは輸入増加、国内生産減少の構図の中で単価が上昇。この要因の分析とカーネーション栽培の行方を考察してみました。
2008年 3月16日 コンサルティング業務、新規参入者・相談・支援の「プロを目指す指南稿」 連載掲載を開始しました。
連載1回目「切り花の専業経営を将来目指すために、まず、花き業界の現状と将来性を把握しておきましょう!」
連載2回目「どのような経営を目指すのか?」
2007年12月1日 「米村浩次(さん)花の世界」の[2008年版・花のカレンダー]販売に協力しています。
カレンダーは花生産者が贈る2008花カレンダー366種類の花と洒落た関係とし、1月からのカレンダーは日替わりで366種の季節の鉢花類が写真で掲載されています。そして、その鉢花の品名、科名、学名、原産地とひとめでわかる栽培管理方法が模式で表示されています。また、花辞典カレンダーの付録つきの他、花き生産者のホームページ紹介等があります。このカレンダーは花好きの方をとりこにするでしょう。また、贈られた方も花のとりこになることでしょう。 ☆☆☆詳しくはまた連絡先は次のURLから  http://www.yonemura.co.jp ☆☆☆
2007年12月1日 視察サポート、ヨーロッパへのコーディネート・他の詳細ご案内の内容を一部開始しました。
2007年12月1日 ブログ形式の新花きプロポーサルを開始しました。
2007年12月1日 平成20年のプライベートコンサル新規希望受付、会員制ライブラリー会員の募集を開始しました。利用内容等の変更はありません。
2007年8月21日 ホームページをリニューアルしました。
 リニューアルの特徴はトップページを一新し、コンサルティング業務の概要が事例を見て分かり、詳細は詳細ご案内に入ってご理解いただけるようにしたこと。    また、多彩で力強いアルストロメリアのパワーをもらえる息吹の空間を設け、楽しんでいただけるようにしたこと。                                  主張、主な著稿物、試験研究実施項目、課題事象型海外視察情報、現地試験結果概要、高冷地切花の作目別作型と成立時期は資料としてまとめ、トップページから入り易くしたこと等です。
2007年8月19日
リニューアルにともない花サロン業務を充実しました。
 
新花きプロポーサルの項をブログ形式で設け、花きに関する新しいニュース提供や提案を試みてゆきます。                                  海外の技術情報入手支援を充実し、国際化対応にもお役に立てればと考えました。効果的な海外視察ができるよう経営課題の視点稿のページをアップしました。≫視点稿
2006年 2006年記事は割愛しました。
2005年12月 新着 「米村浩次(さん)花の世界」の[2006年版・花のカレンダー]販売に協力しています。
2006年のカレンダーは見開きが「世界のフラワーショップめぐり」です。前見開きには美しい街並みにとけ込む洗練のヨーロッパの、後見開きにはアジアの伝統と文化が息づく活気あふれる街のお花屋さんのスナップが並び訪れたくなります。1月からのカレンダーは日替わりで365種の季節の鉢花類が写真で掲載されています。そして写真とともに、その鉢花の品名、科名、学名、原産地とひとめでわかる栽培管理方法が模式で表示されています。このカレンダーは花好きのあなたをとりこにするでしょう。また、贈られた方も花のとりこになるでしょう。 ☆☆☆詳しくはまた連絡先は次のURLから  http://www.yonemura.co.jp ☆☆☆
※画像をクリックすると拡大されます。
2005年11月から
新着 トップページをリニュアルしました。 →クリックで更新履歴・新着情報 細部へ
背景のアルスロトメリア フィネッセの花器・花弁が良く見えるようにしました。グリーンの花の癒し効果と多彩な品種を楽しんでください。利用者別に即、利用内容 ・条件が検索できるようにしました。 「生産・消費の交流促進 」掲示板を皆さんが使っていただけるよう入り易くし、リンク先機能も充実しました。
2005年12月 新着  「米村浩次(さん)花の世界 」の[2006年版・花のカレンダー]販売に協力しています。
2006年のカレンダーは見開きが 「世界のフラワーショップめぐり 」です。活気あふれる街のお花屋さんのスナップが並び訪れたくなります。1月からのカレンダーは日替わりで365種の季節の鉢花類が写真で掲載されています。そして写真とともに、その鉢花の品名、科名、学名、原産地とひとめでわかる栽培管理方法が模式で表示されています。
2005年11月 新着 ライブラリーの開設と会員募集中
準備中であったライブラリーを18年1月から開始する予定で花サロン業務 会員制ライブラリーの内容リンク先を 「ライブラリー運営詳細 」とし、概観・内容:高冷地花きからの提案・御利用案内・会員登録等の方法を整備し、17年11月から会員募集を開始しました。詳細は 「ライブラリー運営詳細 」を御覧下さい。
2005年11月 新着 海外視察(課題・事象型)に 「第11回 2005・4 中国花き生産概観 」を追加しました。
生産者とりわけカーネーション生産者が危惧する中国からの輸入に概観から考察をし、視察内容に 「中国の花き事情―増大する輸入に対応を考える 」長野県版を画像と文章で追加しました。視察を含め米村コンサルタント事務所・米村さんには大変お世話になりました。
2005年11月
新着 更新履歴・新着情報を設置しました。
掲示板で対応していた最新情報・新着情報を独立し、更新履歴・新着情報で扱うこととしました。更新履歴は主として業務内容の変更を新着情報は新しい取り組み等を掲載の予定です。
2005年11月 更新 コンサル業務・プライベートコンサルティングの経費 年間契約制の内容を変更しました。
1年間の試行から接触時間よりも取組み事項に関する情報収集・調査・対外折衝等に費やす時間が膨大になることが明らかになったため、オランダのコンサルティングと同様にこの時間数もカウントすることとしました。そのため、高冷地花きコンサルツ業務内容>■コンサル業務>1 プライベートコンサルティング>(1) 対象 個別経営体、農家> ☆経費 年間契約制 の内容 (接触時間・金額)を(接触及び調査時間・金額)に変更しました。
2005年11月 新着 掲示板をリニュアルしました。
花き産業の発展を願い、無料の 「生産・消費の交流促進 」掲示板を設置してあります。掲示板の用途と制限を追加し多くの皆さんが容易に使えるようにしました。また、機能も充実し 「生産者と実需(市場〜小売)者の交流処 」 「生産者(新規参入者含む)間の交流処 」とも画像が使えるようにしました。積極的な御利用を期待しています。
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